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関税は、品目および輸出国に基づき課される場合があります。 弊社から請求される手数料に加え、政府から追加の関税が課される可能性があります。 税関手続きおよび関税の支払いは、輸入者(お客様)の責任となります。 現在、米国では数多くの変更が発生しています。最新情報については必ずお客様の地域当局にご確認いただくことを推奨いたします。ただし、現時点で弊社が把握している情報を以下に共有いたします。 最新情報 2025年8月22日:ECMSは米国向けサービスを一時的に停止しています(ただし、DPP[関税・税金前払い]利用時を除く)。弊社ではこのオプションを提供していないため、現時点でECMSによる配送はできません。 2025年8月27日:日本郵便は米国向け郵便サービスを停止しました。以下のオプションは引き続き利用可能です: FedEx DHL UPS 2025年8月15日時点の情報 以下は、米国への輸入に関して適用される関税制度の変更点を簡略化した概要です。 変更前 「デミニミス制度」が適用され、800米ドル未満の荷物は課税対象外でした。 800米ドル以上の荷物については、既存の日米貿易規定に基づき関税・税金が課され、輸入者(お客様)が到着時に支払う必要がありました。 変更後 2025年8月29日より「デミニミス制度」が停止されます。これにより、金額に関わらずすべての荷物に関税・税金が課されます。これらの費用は輸入者(お客様)が到着時に支払う必要があります。 2025年8月7日より新しい関税率が導入されました。日本から米国に輸入される商品の基準関税率は 15% です。これも到着時に輸入者(お客様)が支払います。 上記は基準関税率であり、最低でもこの金額が課されると予想されます。ただし、衣類や自動車部品など一部の品目については 15%以上 の税率が適用される場合があります。詳細が分かり次第、追加情報を提供いたします。 これまでと同様に、FedEx・DHL・UPS経由の配送では仲介手数料が発生する可能性があります。これらも輸入者(お客様)が到着時に支払う必要があります。 その他 関税・税金の計算および課税方法は配送業者によって決定され、弊社ではこれを操作することはできません。 各配送業者がどのように関税を適用するかについては情報がなく、詳細はお客様の地域の配送業者オフィスへお問い合わせください。追加情報が入り次第、更新いたします。 現在、関税・税金の前払いオプションは提供しておりません。FedEx・DHL・UPS経由で配送する場合、関税・税金および仲介手数料は到着時にお客様が支払う必要があります。 現地での通関手続き、関税の支払いができず荷物が返送された場合、すでに支払った費用は返金できかねます。そして返送や再発送にかかった費用もお客様負担となりますので、予めご了承ください。
最終更新日時: 2025-08-26 12:25:04 +0900
普段はあまり意識することはありませんが、お客様の国で関税や税金の支払いが必要になる場合、これらの用語を目にすることがあります。 国際配送においては、DDU(Delivered Duty Unpaid)と DDP(Delivered Duty Paid)という用語が使われ、商品の到着時に関税・税金・手数料を誰が負担するのかを示し 知っておくべきポイントは以下の通りです: DDU とは? DDU(Delivered Duty Unpaid)とは、売り手が商品を買い手の国まで配送しますが、買い手が輸入関税・税金・通関手数料を支払う責任を負うことを意味します。 売り手が負担するもの:目的国までの輸送(From Japan の場合、送料は請求2の支払いで行います)。 買い手が負担するもの:通関、関税、税金、その他の追加費用。 まとめると:買い手は到着時に輸入費用を支払います。 DDP とは? DDP(Delivered Duty Paid)とは、売り手が買い手への配送に関するすべての責任を負い、関税や税金も含めて支払うことを意味します。 売り手が負担するもの:配送、通関、関税、税金(From Japan の場合、送料は請求2の支払いで行います) 。 買い手が負担するもの:購入代金以外の追加費用はありません。 まとめると:売り手が輸入費用を事前に支払います。 From Japan では、すべての商品を DDU 条件で発送しています。 したがって、すべての輸入費用は到着時に配送業者へお支払いいただくことになります。配送業者は、原則としてお客様の発送に対する通関業者としての役割を担います。 お支払い方法についての詳細は下記をご確認ください。 FedEx、DHL、UPS での関税・税金の支払い方法について
最終更新日時: 2025-09-02 10:10:31 +0900
FROM JAPANでは、DDP(関税・輸入税支払い済み条件)配送の部分提供を開始しました。 当該配送は、請求2決済時に関税と通関業務手数料を事前にお支払いいただくため、商品お届け時の追加のお支払いは不要です。 現時点でのご案内(2026年2月17日から) 現在、DDPサービスはFedExを利用したアメリカ向け配送のみでご利用いただけます。 今後、対応国および配送業者を順次拡大していく予定です DDPとは? DDP(関税・輸入税支払い済み条件)とは、出荷前に関税および輸入税がすべて支払われる配送条件のことです。 詳しい説明については、以下の記事をご参照ください。 ・DDU と DDP の違いについて 適用範囲 現在、DDP配送は以下の条件に該当する配送のみに適用されます。 配送先:アメリカ合衆国 配送方法:FedEx 上記の適用範囲外の配送については、引き続きDDU(関税・輸入税未払い条件)で発送されます。 変更内容 上記の適用範囲内の配送について、以下の変更が行われます。 変更前:DDU(商品到着後にお客様に関税・税金をお支払いいただく) 変更後:DDP(請求2決済時に関税・税金をお支払いいただく) 本変更は、配送後の予期せぬ追加請求や通関・配達の遅延を減らすことを目的としています。 DDPが必要な理由とそのメリット 近年の通関手続きや配送業者の取扱いルールの変更により、スムーズな配送を実現するために、関税の事前支払いを求める国・地域が増えています。 DDPの利用により、以下のメリットを受けられます。 税関で荷物が保留されるのを防ぐ 配送業者からの予期せぬ支払い請求を回避できる 通関手続きによる配送遅延を軽減できる 高額な配送業者の通関手数料や立替手数料を回避できる 事前に総額が明確になり、安心して利用できる ※商品金額の大小にかかわらず適用されます。 関税・輸入税の計算方法について 関税および輸入税は、一律の固定割合で計算できません。 以下のような要素をもとに算出されます。 HSコード(国際統一商品分類) 商品のカテゴリおよび素材 原産国 申告価格 各国・地域の通関規制 そのため、同一の送り先を指定したとしても、商品ごとに最終的な金額が異なる場合があります。 米国向け配送に関する注意事項 米国向けの配送については、商品カテゴリによって追加関税や追加税(IEEPA関連措置など)が適用される場合があります。 HSコード別の米国輸入関税の目安については、以下のツールをご確認ください。 https://tariffs.flexport.com/ ⚠️ 本ツールはあくまで参考情報としてご利用ください。 請求2に表示される金額は、実際に請求される金額と異なる場合があります。 DDPの仕組み DDP(関税・輸入税支払い済み条件)で配送する場合、以下の流れとなります。 請求2決済時に荷物の内容や申告価格をもとに関税・輸入税の概算額を算出します 送料とあわせて、これらの費用を事前にお支払いいただきます 荷物は追加手続きや遅延なく、スムーズに通関されます 商品お受け取り時に、追加でお支払いいただく必要はありません ⚠️ 関税および輸入税が支払われている場合でも、商品によっては通関のため追加の輸入関連書類が必要となる場合があります。それについては受取人ご本人様にご提出いただく必要があります。 DDP料金の表示方法(請求 2) DDPに関連する関税および輸入税は、請求2の支払いに含まれています。 内訳は確認可能か? 現時点では、以下の対応となっています。 内訳は自動で表示することができません ただし、専用フォームからリクエストすることが可能です https://forms.fromjapan.co.jp/jp/ddpbreakdown リクエスト内容を当社スタッフが確認し、48時間以内にご返信いたします 今後のアップデートで、アカウント上で直接内訳をご確認いただけるように開発を進めております。 よくあるご質問(FAQ) DDPは必須ですか? 現在の適用範囲(アメリカ合衆国向け+FedEx)に該当する配送については、DDPの利用が必須となります。 アメリカ合衆国向け配送における、現在利用可能な配送方法の内訳については、以下をご確認ください。 配送方法 FedEx UPS DHL ECMS 日本郵便 DDP利用 ✅ ✖ ✖ ✖ ✖ DDU利用 ✖ ✅ ✅ ✖ ✖ DDP料金の支払いを拒否した場合はどうなりますか? DDPが必須となる配送については、関税および各種手数料を事前にお支払いいただかない限り、発送することができません。 商品受け取り時に、追加の関税や手数料を支払う必要はありますか? ございません。 DDP配送の場合、関税は事前に算出・請求されます。 万が一、お住まいの国の税関で実際に請求される金額と、当社が事前に請求した金額に差額が生じた場合でも、追加でのお支払いをお願いすることはありません。 一方で、差額が発生した場合であっても、返金対応はいたしかねますので、あらかじめご了承ください。 DDPを利用すれば必ず通関できますか? 保証は致しかねます。 DDPは関税の支払いをカバーするものですが、税関による検査が行われる場合があります。また、禁制品や規制対象の商品については、通関が拒否される可能性があります。 ご不明点がある場合は・・・ DDPや請求2の料金についてご不明な点がございましたら、カスタマーサービスまでお問い合わせください。 海外ショッピングを安心してご利用いただけるよう、私たちがしっかりサポートいたします。 関連記事: 送料・その他費用計算ツール FedEx・DHL・UPSでの関税・税関利用料のお支払いについて (米国向け) DDU と DDP の違いについて
最終更新日時: 2026-02-10 15:10:41 +0900